なぜ、腰に「異常がない」のに、腰が痛いのか?

query_builder 2022/05/02
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レントゲンやMRIによる診察で、腰に異常がない場合も多くあります。厚生労働省資料によるとなんと腰痛の85%が、レントゲンなどの画像診断で異常が見えない腰痛とされています。


そのため医師からは「安静にして様子を見ましょう。」

と伝えられ、


「痛み止め」や「注射」で痛みをごまかし、緩和させる方法が取られます。


こうして、腰痛の本当の原因が分からないままブロック注射や薬、手術など対症療法的な治療ばかりが続けられる例が多数みられます。


突然、腰が痛くなる「ぎっくり腰」の多くもレントゲンやMRI検査で見つけるができません。



病院や整形外科で腰痛の原因が分からない理由

その一つの理由は、レントゲンやMRIでは、


背骨や椎間板などの部分的な異常は発見できても、筋肉の萎縮や硬直などの問題や、腰や背骨以外の状況


つまり、骨盤などの歪みや筋肉の状態による「体全体」の影響は見ていないからです。


体は背骨、骨盤、仙骨、股関節、足、頭、肩など、体の骨格はすべて繋がっています。


腰だけを見ていても原因が分からないのはこの理由です。


体のどこかに歪みやねじれ、不具合が発生すると、バランスが崩れます。体のバランスが崩れると、体の一部に負担がかかるようになるため、それが「腰」の痛みになったということです。


普段日常生活で使っている筋肉と、使えていない筋肉のアンバランス差を解消していかなければ、腰痛は治りません。


骨を動かしているのは筋肉です。


腰は体の要(かなめ)と言われるように、負担が最もかかりやすいため、最も痛みが出やすい場所になっています。



首・肩・手・腰・膝・足など人間の身体は全て繋がっています。 よって「筋肉を再教育」することで血液の循環を良くし、自然治癒力を最大限に高めます!


長野県 松本市 整体院 姿勢専門整体Life 小泉

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